優勝:フットボウズ・フットサルU-18
≪選手インタビュー≫
第2回全日本ユース(U-18)フットサル大会東京都大会の優勝チーム、フットボウズ・フットサルU-18のキャプテンとしてチームを引っ張り続けた7番 茶碗谷廉太朗選手、決勝戦にて値千金の勝ち越しゴールを決めた14番 村上拓也選手にお話をうかがった。
futsal R(以下、R) お疲れ様です。優勝おめでとうございます。
茶碗谷、村上 お疲れ様です。ありがとうございます。
R まず大会を優勝で終えた感想をお願いします。
茶碗谷 正直に言って、二年生中心のチームで不安もありました。ですが、二年生が中心ということもあってチーム一丸となって勝てたことが嬉しいです。
村上 去年抜けた三年生の存在が大きく、今年のチームではまだまだ勝ち切るのが難しいことが多かったのですが、この大会で優勝できてよかったです。
R 決勝戦を振り返って頂きたいのですが、延長戦にも入り、体力的にも厳しい試合だったと思います。どんなことを意識して試合に臨みましたか。
茶碗谷 最後、「決勝だから後がない」と思って、持っている力を出し切ろうと思っていました。また、このチームの良さでもある盛り上がりといったチーム力や、やってきたことを出せば点が取れると準決勝で分かったので、自信もありました。なので、普段やっていることをやるだけでした。
村上 やることはやってきました。なので、お互い(東京成徳大学高校も)力が残っていない中、勝負を分けるのは気持ちだと思っていたので、気持ちで勝てました。それは、チームの力だと思います。
R 茶碗谷選手にお聞きします。先ほど「やってきたこと」とありましたが、具体的にはどんなことをやってこられましたか?
茶碗谷 戦術面では軸ありのクワトロやピヴォを置いた3-1の形をベースにサインプレーや(相手が)前から来た時のゴレイロのクリアランスプレーは、去年から練習してきたことが積みあがっていたので、自信がありました。
R 村上選手にお聞きします。決勝戦、勝ち越しゴールを決めることができました。ご自身の得点を振り返ってみて、どのようなこと思いますか。
村上 今日はチャンスがあった中、なかなか決めることができず、情けなく思っていました。なので、チャンスが来たら「絶対に決めてやる!」とは思っていました。あの場面では、体力も残っておらず、キーパーの位置も見ていませんでしたが、上手く入ってくれて良かったです。
R 最後、お二人にお聞きします。次は関東大会です。また今後も、練習や試合、将来的にもフットサルに携わっていくと思います。関東大会に関わらず、今後の抱負について一言お願いします。
茶碗谷 個人としては、高校生年代との対戦では違いを見せつけてやっていきたいと意識しています。チームとしては、しっかりとフットサルをやっているチームと認識されているので「フットサルチーム」として全国大会で優勝が目標です。なので、まずは関東大会に向けて、ちゃんと練習をやっていきたいです。
村上 これからフットサル人生というのも長いと思います。やはり、U-18でフットサルができるというもの今だけなので、このチャンスをしっかりものにして、全国制覇をこのチームで達成できるように、これから練習を頑張っていきたいです。